2012年01月21日

乾癬の皮疹がはじめにできる部位


乾癬発症後はじめの皮疹はやはり
頭皮にできる場合が多いみたいですね。


フケの異常な増加やかゆみで乾癬で
あることに気付く人がほとんどのようです。


フケは自分のイメージにも繋がってきますから
すぐに異常に気付く人が多いのかもしれませんね。


他にもできやすい部位にはお尻や背中などがあります。



これは少数ですが、爪にできるケースもあるようです。
ちょっと驚きですね。


ここならいいとか、
ここは困るとか、
そういう問題ではなく皮疹はどこにできても困るものですよね。


でもどこにでやすいか把握しておけば、
何か異変があればすぐにわかるはず。


あなたは頭が何日も前から痒かったりしていませんか?
フケがやたら増えたりしていませんか?

「ちゃんとお風呂に入ってるのに…」

なんて落ち込んでいる場合ではありません。



もしかしたら、乾癬かもしれませんよ。
早めにお医者さんに診てもらいましょう。



posted by kansen at 15:34| 乾癬の特徴

乾癬の発症の原因

乾癬の発症の原因

 これまで、乾癬が発症する原因はよくわかっていませんでした。

しかし、最近の研究で、次のような事が分かってきたのです。

 「表皮細胞の異常な増幅に免疫異常が加わって炎症が起こり、乾癬を引き起こす」


つまり、細菌やウイルスから身体を守ってくれる免疫が
なんらかの原因で異常をきたすと、細菌やウイルスではなく
自分自身を攻撃してしまうことで起きるのだそうです。



免疫というのは、私たちの体になくてはならない大切なものですが、
この免疫異常が起こりやすい体質の人に、怪我、風邪、糖尿病、
肥満などの外的な刺激やストレス、たばこ、アルコールなどの
内的な刺激が加わって乾癬を発症してしまうのです。



「どうしたらいいの?」
「ちゃんと治るの?」

自分の身体体のことですから、そんな不安がでてくるのも当然です。



全身に皮疹ができたら周りからの目も気になってしまいます。
乾癬の症状だけでなく、そういったストレスを抱えるのも辛いですよね。



でもそのストレスが更に乾癬を悪化させるという悪循環になるのです。
posted by kansen at 15:33| 乾癬の基礎知識

2012年01月20日

乾癬は何科で診てもらえばいいの?


「皮膚に赤いぶつぶつができた」

体の異常って怖いですよね。

でもいざ病院で診てもらおう!
と思っても何科に行けばいいのか
わからない…。

あまり病気をすることがなく
病院なんて行く必要のなかった人
なら尚更ですよね。

こんなときは何科に行けばいいのでしょうか?



乾癬は皮膚の病気ですから皮膚科で診てもらいましょう。



ただし!

「とりあえず行けばいいや」

と思っている人は注意してください。



乾癬は初期段階や軽症の場合、他の皮膚の病気と区別が難しいのです。

それに、同じ皮膚科医でも意見や治療法が異なる場合があります。

「じゃあどうすればいいの?」

そんなときに役に立つのがセカンド・オピニオンです!


セカンド・オピニオンで他の医療機関
の皮膚科医からの意見を聞くことができます。


自分の身体のことですから受診した皮膚科で何か不安なことが
あればセカンド・オピニオンを活用するのもいいと思いますよ。



posted by kansen at 11:55| 乾癬の治療法

2012年01月19日

乾癬の皮疹がでやすい部位とは?

・薬
・感染症
・ストレス など

他にも皮膚を掻くなどの刺激により、乾癬の皮疹は起こりやすくなります。

皮疹は基本的に全身のどの部分にもできます。

「じゃあ、出やすいとかあんまり関係ないんじゃ…」
と思うかもしれません。


全身に起こる皮疹。
その中でも特にでやすい部位というのがあるのです。


皮疹がでやすい部位の特徴には、
・連続して刺激を受ける
・日光が当たりにくい
というものです。



なので、関節や服で普段隠れている部位にできやすいのです。
その中でも特に頭皮!


髪の毛が皮膚をこするため、頭皮や髪の生え際は特に皮疹が
でやすいと言われています。


posted by kansen at 11:51| 乾癬の特徴

2012年01月18日

乾癬とは


 乾癬をウィキペディアで調べると
次のような難しい説明がされていました。


 乾癬になった部分は、周りの皮膚よりすこし盛り上がった状態になり、
大きな紅色局面(きょくめん。発疹によって一様な広がりをもつこと)を形成します。


頭皮、膝、肘など、外部からの刺激が強い部分にできやすいようです。
眼球と口唇以外、全身どこにでも発疹が現れます。
爪の表面に現れる場合、これを爪乾癬(つめかんせん)と呼びます。


 強い発疹のわりには、他の皮膚疾患に比べて痒みが少ないそうです。
しかし、強い痒みを伴う人もいたり、症状の度合や部位など、
非常に多様性のある病態を持っているようです。


 伝染することはありません。
命にかかわる心配は全くありません。


カンセンという語感から伝染病であると勘違いされたり、
症状が皮膚など、目に見える形で現れることから、
差別やイジメにあうことで、精神的に不安を抱えている人が多いということです。




 確かに、写真で見る限りちょっと気持ち悪いですね。
だからイジメの対象になるのかもしれませんね。



 この病気は、「一生治すことができない」と言われている、
原因不明の難病のようです。






posted by kansen at 10:49| 乾癬の基礎知識