2012年02月02日

乾癬の発症頻度


乾癬は、日本では戦後に増加した病気で、
現在の日本人の発症頻度は約0.01%だそうです。
日本では比較的、認知度の低い病気です。


 男性の発症率の方が女性よりもやや多いとされています。
特に、30〜40代での発症が多いとされています。


 女性では10代と50〜60代の2つのピークを持つ発症率になっています。
その一方で、乳幼児のおむつ部分から発生する例もあるようです。


日本での家族内発症は5%くらいです。


 また、人種による差が大きく、白色人種系に多いようです。
これは、遺伝的素因の影響が関係していると言われています。





posted by kansen at 10:30| 乾癬の基礎知識