2012年01月22日

どんな検査をするの?


1:患部を見る
2:触って状態を確かめる

基本的にはこのように検査を行います。



でもこれで

「これは乾癬だ!」

と確実にわかるわけではないのです。



乾癬は初期段階では他の病気と区別がつけづらいので、
問診と視診、触診だけでは判断できないことがあります。



その場合は、

1:局部麻酔をする
2:小さく皮膚を切り取る
3:皮膚の表皮の状態などを顕微鏡で調べる

このようなもっと詳しい検査を行います。



このときに皮膚に乾癬独特の状態が診られれば、
そこで「乾癬」だと診断されるのです。



皮膚を切った後はちょこっとですが縫うそうです。

ちょっとでもなんだか「縫う」と聞いただけで
痛いような気がしてきますね。



でも!

乾癬が悪化してしまったらそれよりも
もっと苦しむことになってしまうのですから、
ここは少しの我慢です!



posted by kansen at 11:10| 乾癬の治療法