2012年01月18日

乾癬とは


 乾癬をウィキペディアで調べると
次のような難しい説明がされていました。


 乾癬になった部分は、周りの皮膚よりすこし盛り上がった状態になり、
大きな紅色局面(きょくめん。発疹によって一様な広がりをもつこと)を形成します。


頭皮、膝、肘など、外部からの刺激が強い部分にできやすいようです。
眼球と口唇以外、全身どこにでも発疹が現れます。
爪の表面に現れる場合、これを爪乾癬(つめかんせん)と呼びます。


 強い発疹のわりには、他の皮膚疾患に比べて痒みが少ないそうです。
しかし、強い痒みを伴う人もいたり、症状の度合や部位など、
非常に多様性のある病態を持っているようです。


 伝染することはありません。
命にかかわる心配は全くありません。


カンセンという語感から伝染病であると勘違いされたり、
症状が皮膚など、目に見える形で現れることから、
差別やイジメにあうことで、精神的に不安を抱えている人が多いということです。




 確かに、写真で見る限りちょっと気持ち悪いですね。
だからイジメの対象になるのかもしれませんね。



 この病気は、「一生治すことができない」と言われている、
原因不明の難病のようです。






posted by kansen at 10:49| 乾癬の基礎知識